05/19/2008

カリフォルニア州リムーア
初の開催となったRoyer Rumble Double Up Invitationalは大盛況で、広大なカリフォルニア州の中心で行われたにも関わらず、多数の観衆で賑わいました。ウェイクボード界の大物アンドリュー・アドキソン、リッキー・ゴンザレス、ランダル・ハリス、ブライアン・ハットン、ラスティ・マリノスキー、ショーン・ミュレイの6名が賞金15,000ドルをかけ、究極のダブルアップ大会に挑みました。Royer Rumble 2008初のチャンピオンには我らがラスティ・マリノスキーが輝き、優勝トロフィー、Royer Rumbleのベルトと栄光を手にしました。
この3日間の Royer Rumbleは本当にすばらしいイベントでした。タチホテルで行われた開催前夜祭では、ミラー・チル(大人向けTrixシリアルのような味がする)がふるまわれ、ランドル・ハリス、地元出身のリッキー・ゴンザレス、アンドリュー・アドキソン、ショーン・ミュレイ、ダブルアップの操舵士ゼイン・シュウェンク、ブライアン・ハットン、ニック&ジュルズ・ヒーニーのサイン会が行われました。
そしてその翌日が、いよいよメインイベントです。一般への開場となる午後5時には、既に駐車場に向かう車の列ができていました。6人のライダーたちも、前夜祭に参加できなかった20歳以下のファンのためにサインをしようと姿を現しました。大勢のファンと写真を撮ったり、サインをしたりとみんなかなりのハイテンションでしたが、その後試合に向け気合の入った顔に切り替わりました。
まずファーストラウンドでは全員が4本走り、得点を競いました。アンドリュー、リッキー・G、ラスティがトリックを決め、ファイナルへ駒を進めました。3人とも大技狙いで、リッキーはピートローズをきめ、アンドリューはBiggest Face Plant賞(痛かったで賞)を獲得しました。しかし、バックサイド7やトーサイド9などを決めたラスティが優勝を勝ち取りました。3日目にはニック&ジュルズ・ヒーニーがホストを務め、Royer Rumbleを訪れたファンのためのウェイクボード講座が開催されました。
このイベントで華麗に舞い、大会を制した我らがラスティおめでとう!。今年の他のイベントも同じような盛り上がりを見せることでしょう。
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