ジェフ・マッキー
出身地|フロリダ州オーランド
ニックネーム|何かつけるには遅すぎるような気がする……J-ボーンとかJ-ロッドと呼ばれることがあります(嘘)
目標|「ウェイク王者」になること、ケリー・スレイターのようにウェイクボーディングのトーナメントを牛耳ることです(笑)
コメント|「毎月『Alliance Wake Magazine』のコラムで、プロのウェイクボーダーとして直面する(ハーレーの世界の「モペット(小型原付バイク)」と呼ばれる時のような)試練や困難について書いています。メキシコでのダイビングとサーフィンにはまっています」
「エコトゥルーパー」ジェフ・マッキー
エコトゥルーパーマッキー、マーーーキーーーー、エコフリークマッキー、ネイキッドライダー。これはBody Gloveスタッフがジェフ・マッキーにつけたニックネームのほんの一部です。マッキーはBody Gloveがひいきにするプロライダーですが、それは単に我々の商品を身につけているからではありません。
ジェフ・マッキーはプロのウェイクボーダーとなって4年、ボートの後ろでキラースタイルでキメる男として名をあげています。数々のツアー先に行くためではなく、純粋にスポーツとしてライディングすることを楽しみにしています。明け方、水温10℃の水に一番に飛び込んでいくほどの情熱をライディングにかけているのです。ライダーとして技術がしっかりしているだけでなく、流れるようなスタイルを持ち合わせ、彼の走りには目を奪われてしまいます。彼を見ていると、ウェイクボードがまるでとても簡単であるかのように思えてくるのです。
ジェフは最近Allianceマガジンのチームに参加し、Body Gloveのエコ製品のプロモーションにも積極的に関わっています。ベジタブルオイルで走るボートや分解可能な電池があれば、ジェフは真っ先に購入するでしょう。女性の皆さん、Body Gloveがエコボードパンツを開発するまでは、ジェフがポリ混素材のパンツより裸を選ぶということを知っておいてください……
ジェフ、Body Glove Tiki Shackに挑む
Body Glove/マイストレルTiki Shackは、自由で汚れのない場所です。好きな格好をして、好きなように振るまい、夏のさわやかな風が体中を(そう、あそこも……)包み込んでくれる場所です。
僕たちはその週(ちなみにこのツアーは「出張」で、仕事です!)、まずグレッグ・ブラウニングのRVに乗り込み、アリゾナ州にある隠れ家、Tiki Shackへ向かいました。砂丘はやわらかくなめらかで褐色、お望みなら楽しいことが山積みの場所です。僕らはTiki Shackに到着するまでの4時間この褐色の山々を眺め、その後は女性陣が何時間も僕のお楽しみの褐色の山を見ていました。Body Gloveの皆さん、僕だけの裸変装コスチュームを完全カスタマイズしていただいてありがとうございました。
このツアーに参加したチームメンバーには、世界的に有名なラスティ・マリノスキー、ダニエル・ダウド、シェルビー・カンター、タラ・ベンゼル・ミカシッチがいました。僕らは何時間もライディングし、カメラマンの要求に応え、グラブ、ツイスト、インバート、アリアルマニューバー、ブルースチールを完璧にきめました。さっきの最後の文章がひどいって? そう、ラスティと一緒にいたからカナダの鼻声訛がうつっちゃったよ。ウェイク界のベストチームの最高にかっこいいウェイクボーディングの他にも、すごい崖から飛び込んだり(僕は裸だったから低い崖からしか飛ばなかったけど)、フットボールを投げて遊んだり、卓球の真剣勝負をしたりして楽しみました。
Tiki Shackはいつも最高に楽しく、帰りにはすごく辛いビーフジャーキーにチャレンジしてツアー終了です。辛いものには強いというあなた、Jack Link'sのJalape o Carne Seca Jerkyを試してみて! ヒー、ヒー、ヒーーー!!